大河ドラマ 光る君へ〜道長様のお計らい🌿

練り切り

10年ぶりに官職に就くこととなった藤原為時。

当初は淡路国への就任であったが突如 越前国へと変更となる。大抜擢!!

『今昔物語集』では淡路守任じられた為時が

『苦学寒夜 紅涙霑襟 除目後朝 蒼天在眼』という漢詩を天皇に送る。

「寒い夜の苦学の甲斐もなく希望した地位につけずに、血の涙にむせいでいます」

この漢詩が一条天皇の心を打ち、道長が為時の任地替えを決めたとか‥

漢詩を書いたのはまひろではないのね🥹

でも、道長様のお計らいではあったってことみたい