NHK大河ドラマ 光る君へ〜琵琶の音色と上弦の月

練り切り

まひろの奏でる琵琶の音色は絞り出すようで押し殺すような、これまで耳にしたことのない
言い表すことのできない言霊でした。

そして、道長とまひろの近くて遠い心の距離は一つの月で通い合ってる。
携帯電話のない時代、おかしきことです。

琵琶の音色も月の明かりも平安時代から
今もなお変わることなくこの時代にあり続けていて、古の文化や自然に触れることができる気がしてなんだか嬉しいです。